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これまで好きで磨いてきた中国語を、 投資情報に活かすことになるとは思いませんでした。 中国株情報部 コンテンツ制作チーム 有本 恵子 (2008年入社) |
中国株情報部で「二季報」の編集を担当されている有本さん。世界最大の人口と広大な国土を有し、近年成長の著しい中国経済。その成長を支えてきた香港、上海、深セン株式市場に上場する優良企業の最新情報を日本の投資家の皆様にお届けしています。
T&Cに入社を決めた動機は何でしたか?
前職では学生時代に学んだ中国語を活かし、台湾で現地の日系企業向けに経済産業ニュースを配信する仕事をしていました。
語学力を駆使して情報を発信する仕事がとても気に入っていたので、都合により日本に帰国することになった後も、同じような職務内容に的を絞って転職先を探しました。人材紹介会社のサイトでT&Cの求人を見たときは、中国株情報を専門に扱う編集部員ということで多少畑違いとは思いましたが、迷わず応募しました。
海外生活が長かったので、日本企業特有の型にはまった大企業よりも自由度の高そうなベンチャーが良いと考えていましたが、この点でもT&Cは希望通りでした。
中国株の専門知識がないと難しいというイメージがあるのですが…
私自身は今の仕事を始めるまで中国株どころか株に関する専門知識がまったくありませんでした。また、前職では同じ中国語とは言え台湾に限定した情報しか扱ったことがなかったので、中国経済についての理解もそれほど深くありませんでした。
そのため、今の仕事を始めるに当たって不安はありましたが、同時に新たな分野を開拓するチャンスでもあると思いました。実際に転職した後は、一つの記事を作成するのにも分からない単語が山ほど出てきて苦労しましたが、調べたり同僚に聞いたりするうちに必要な知識が徐々に身に付いてきました。
中国株情報部は私を含めほぼ全員が中途採用ですが、初めから中国株に精通していた人はそれほど多くありません。基本的な語学力があって、中国に興味があれば問題ないと思います。
中国株情報部でエディターを目指す方にメッセージをお願いします。
株や金融というと苦手意識を持つ人も多いと思いますが、専門知識は日々の編集作業を通じて身に付けていくことも可能です。ただ、部内には経験も知識も異なる編集部員が集まっているので、入社と同時に一から記事作成のノウハウを教えるようなシステムはありません。分からなければ自分で調べるか、誰かに聞いて答えを見つける必要があります。そのため、ある程度自発
的に動き、周囲とコミュニケーションを取れる人の方がすんなり業務に入れるのではないでしょうか。基本的には厳しい上下関係がなくオープンな雰囲気の職場なので、慣れればとても快適に仕事ができると思います。
何より、今世界で注目を集める中国経済や、刻一刻と変わる中国株式市場の動向を間近に見て、その変貌ぶりを自分の言葉で伝えることは、とても勉強になるし楽しいですよ!














