日本株情報部では、オンライン・オフライン、さまざまなメディアを介して、投資家の立場に立った中立で公正な投資情報を提供しています。

主に証券会社などの金融法人を対象に、トムソンロイター社、QUICK社、ブルームバーグ社の情報端末を通じて、独自の株式情報リアルタイムサービス「トレーダーズ・ダイレクト」を配信、現在100社余りの証券会社、運用会社のディーリングルームで利用されています。

また、プロトレーダー向けの「ダイレクト」に準拠した株式情報を個人投資家に提供する有料サイト「トレーダーズ・プレミアム」や、豊富なデータと分かりやすいマーケット概況で月間500万ページビューの人気を誇るサイト「トレーダーズ・ウェブ」を運営しています。


冷戦体制の崩壊後に急速に進んだ経済のグローバル化や新興国の台頭など、21世紀に入りわが国を取り巻く政治経済環境は大きく変化しました。

金融業界においても間接金融から直接金融への本格的なシフトが起こり、ITインフラの急速な発達により株式マーケットに与える情報の影響力は増大しました。これは「日本の情報流通量は10年前と比較して400倍になった」発表(2008年総務省)が示したように、今日も爆発的に拡張を続けています。

日々洪水のように流れ続ける情報から、本当に必要なものは何か? どう読み解くか? 何に価値を見出すか? この疑問に答えを出し、お客様の株式投資を成功に導くお手伝いをすることが我々の使命であると考えています。


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